子宮頸癌の予防ワクチン

自費診療で子宮頚癌の予防ワクチンの接種を行っております。
子宮頚がんは、発癌性HPVというウイルスの感染で引き起こされ、20代~30代で急増しています。性行為で感染し、女性の多くが一度は感染するありふれたものです。ほとんどの場合、ウイルスは自然に排除されますが、感染の状態が長く続くと、子宮頚がんを発症することがあります。子宮頚がん予防ワクチンは、日本人の子宮頚がん患者の約60%から見つかるHPV16型・18型の感染を予防します。
呉市では公費負担が中学生~高校1年生の年齢までと決まりました。(全額が公費負担となるため、対象者は無料で接種することができます)
現在高校1年生の方は、3月までに接種されるとその後の接種も助成対象となります。
特に接種券などはいらないので、住所の確認できる保険証などを持参して、受診するようにしてください。
現在厚生労働省は子宮頸がん予防ワクチンの接種を、積極的におすすめしていません。そのため呉市からの公費助成のお知らせはありません。
接種できる年齢をご自分で確認し、接種できる医療機関を受診する必要があります。
2020年1月現在ほとんど希望者はありませんが、接種を受け付けています。
当院では副作用と効果を理解していいただいた上で接種を行います。

サーバリックス

ガーダシル

予防できるウイルスタイプ HPV16型・18型(高リスク型) HPV16型・18型(高リスク型)
HPV6型・11型(低リスク型)
サーバリックス・ガーダシルともに高リスク型のHPV16型・18型の予防効果はあります。
(予防効果がどちらが高いかは直接比較したデータがないため現時点ではわかりません。)
ガーダシルは高リスク型のHPV16型・18型に加えて、低リスク型のHPV6型・11型の予防も行うことができます。

在庫はおいておりませんので、ご予約いただいてから取り寄せることになります。サーバリックス・ガーダシルいずれかのご希望をお伝えください。
通常1週間程度お時間がかかりますので、接種をご希望の方はお早めにお電話(0823-32-3000)でご予約ください。

橋本クリニック 医院紹介

橋本クリニック 診察日・休診日一覧

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9:30〜13:00、15:00〜18:20

9:30〜13:00 午後休診

09:00~13:00、午後休診

休診日

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