爪白癬(Tinea unguium)

爪白癬とは一般的には爪水虫と言われる病気です。

爪に水虫の菌(白癬菌)が入り込んでしまった状態です。爪が分厚くなったり、白くなったりすることが特徴です。

見た目も人によって様々なので、見ただけでは判断できないことも十分あります。診断を確定するためには爪の一部を削って、顕微鏡で検査をします。白癬菌が見つかれば爪白癬の診断確定です。俗に水虫と言われますが、動くような虫がいるわけではありません。白癬菌というカビの一種がいます。
爪白癬の治療はこちらです。

白癬菌の顕微鏡写真

黄色の→で示すような糸のようなものが白癬菌です。
水虫と俗に言われるので虫のように動くと思われている方もおられると思いますが、いわばカビの一種なので顕微鏡で見ても目に見えて動くということはありません。

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