多汗症の治療
イオントフォレーシス

~完全予約制~

多汗症とは、気温や運動に関係なく汗が多く出てしまう疾患です。
好発部位は手掌、足底、腋窩(脇の下)です。
治療は水道水に患部を浸し、弱い直流電流を患部に流すことによりエクリン汗腺からの発汗を抑制します。
通常弱い電流から行い、病状により電流を強くしていきます。
1週間に1回~2回程度の頻度で治療を行います。
早ければ2・3回の治療で効果が現れますが、数回繰り返さないと効果が出にくい方もおられます。残念ながら最大の電流にしても効果が表れない方が一定割合でおられます。
重篤な副作用は通常ありませんが、治療中ピリピリする等の刺激感があります。急に手や足を離すと、ビリッと強い衝撃を受けることがありますので注意が必要です。
治療を繰り返しているうちは症状が軽快しますが、治療を中止すると再発することが多いです。そのため継続して治療が必要です(症状が落ち着けば、治療の間隔をあけることができます)
気温の影響もあり冬場は発汗が少ないため、冬場はイオントフォレーシスを中止し、4月5月の温かくなってから再開される方が多いです。お電話(0823323000)でのご予約をお願いいたします。

当院では手掌、足底、腋か(わきの下)のイオントフォレーシスを行っております。

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